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学生のための国際会議発表支援募集(2018年10月)

後援:HRSB(株)ヒロセ・ブランズ
日本エネルギー学会では,寄付を基に,当会所属の学生を対象に,海外での研究発表を援助する制度を設けております。
4月と10 月に年2回,各1名の募集を行います。皆様,奮ってご応募ください。

1.支援の趣旨

エネルギー関連分野で活躍する研究者育成の一助として,海外の国際会議で研究発表する当会会員の学生に対し,これに要する費用の一部を助成いたします。

2.支援の概要

海外において開催されるエネルギーに関する国際会議,国際学会などに出席し,研究発表するのに要する海外渡航費,滞在費,会議参加費を助成いたします。

3.支援内容など

(1)応募資格等
 ・日本エネルギー学会会員で年齢30 歳以下の学生(発表時)。
 ・日本国内に在住する者。(留学生を含む)
 ・論文の筆頭著者でかつ本人が発表すること。
 ・過去に本制度によって,助成を受けた方は,応募できません。
 ・他機関の渡航費助成と重複して,本支援を受けることはできません。
(2)助成額
 海外での発表に必要な渡航費,滞在費,会議参加費などの実費(上限20 万円)を助成します。
(3)募集時期
 以下の年2回,原則各1名の募集をします。
 ・第1回(終了いたしました)
  対象期間 2018 年7月1日以降
  受付期間 2018 年4月1日~4月30 日
 ・第2回(終了いたしました)
  対象期間 2019 年1月1日以降
  受付期間 2018 年10 月1日~ 10 月31 日
(4)応募方法
 応募用紙に必要事項を記入の上,国際会議の概要が分かる資料(開催概要,Call for paper 等)の写しを添付して,日本エネルギー学会事務局宛に1部郵送願います。
 応募用紙などは,下記をご利用ください。
(5)選考方法
 当学会の選考委員会にて審査の上,決定します。審査結果は,応募締切り後,1ヶ月程度で申込者へ連絡いたします。

(6)報告・精算
 助成金の支払いは,出発前に請求書,領収書などで費用が確定しているものについては,支払いが可能です。残金については,帰国後,所定の報告書と共に発表のために要した費用を証明する領収書をご提出いただき精算となります。
(7)留意事項
 下記の事項をご了解の上,応募して下さい。
 ・ 国際会議で論文採択が決定される前でも応募が可能ですが,論文が採択されなかった場合には,助成を取り消します。
 ・ 国際会議,学会等の開催時期が当初の計画より大幅に変更となる場合には,助成を取り消す場合があります。
 ・ 採択された助成については,日本エネルギー学会の学会誌,総会にて発表者,会議名,発表件名を公表いたします。
 ・ 助成を受け国際会議での発表後、国際会議発表体験談(学会機関誌2 ページ程度)の執筆をお願いします。
   ・ 本助成金により,発表された研究については,可能な限り発表後2年以内に日本エネルギー学会誌に関連論文投稿をお願いしております。
 

4.本支援制度の運営

本制度は,趣旨にご賛同いただいた下記の方の寄付金により運営されています。

5.助成実績

International Conference on Coal Science & Technology(ICCS&T2015)
オーストラリア メルボルン
15th International Symposium on Metal-Hydrogen Systems (MH2016)
スイス インターラーケン
15th International Symposium on Metal-Hydrogen Systems(MH2016)
スイス インターラーケン
The 7th International Conference on Algal Biomass, Biofuels and Bioproducts
米国 マイアミ
 2017年秋は、該当無し

6.連絡先

本件のご寄付に関するお問い合わせは,学会事務局までご連絡下さい。
学会事務局 国際会議発表支援募集 担当
Tel:03-3834-6456 E-mail: jie-secretary2017@jie.or.jp
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