一般社団法人 日本エネルギー学会
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資源分科会

新着情報

2017年 5月 1日 会員名簿を更新しました。
2014年10月24日 資源分科会シンポジウムを10月24日に開催しました。
2014年 7月 8日 資源分科会を7月8日に開催しました。
2014年 6月14日 CBM・SG研究会、GH研究会と共同編集による書籍
             「非在来型天然ガスのすべて」を5月30日に発刊しました。

開催案内

資源分科会シンポジウムの開催
  年1回のペースで、資源分科会シンポジウムを開催しています。
  これまで開催したシンポジウムの詳細は、部会活動報告のページをご覧ください。

活動目的

天然ガス資源に関する技術戦略の策定に資することを目標としています。
 天然ガスは、燃焼時のCO2排出量が石炭や石油と比較して少ない環境性に優れた燃料であり、CO2による地球温暖化を低減する化石資源として、近年、その導入拡大が進められてきています。そのような中で、米国を中心とした「シェールガス革命」が進展し、非在来型天然ガスと呼ばれていたシェールガス等が天然ガス資源の供給環境を大きく変えようとしています。
 このような状況を踏まえて、資源分科会では在来型の天然ガス資源について情報収集するだけでなく、非在来型の天然ガス資源についても「CBM・SG研究会」と「GH研究会」を設けて、最新の情報を調査してメンバーを中心に提供しています。

活動内容

資源分科会では、恒例として年に1回、資源分科会シンポジウムを開催し、天然ガス資源に関する最新動向を中心に報告しています。また、資源開発の現場の見学会を開いたりもしています。
 「CBM・SG研究会」及び「GH研究会」は、それぞれ独自に、あるいは合同で技術開発の進展や課題などについて情報共有をしています。2つの研究会の活動内容は、それぞれのページをご参照ください。

組織

分科会長(1名)、幹事(2名)、委員で構成されています。
会員資格は特にありません。現在、会員は23名です(分科会長、幹事を含む)。
分科会長 安藤 純一郎(石油資源開発)
幹事 中村 新(国際石油開発帝石)、川口 忍(東京ガス) 
会員
(あいうえお順)
岩崎 鉄男(日本オイルエンジニアリング)、
蛯名 雅章(Asia LNG Hub)、
河村 朗(西南学院大学)、岸野 寛(東京ガス)、
黒木 正章(都市エネルギー研究所)、
駒崎 久幸(産業時報社)、小松 信行(神鋼リサーチ)、
佐伯 英久(日本地熱シナジー)、
島田 荘平(元、東京大学大学院)、
田中 弘樹(国際石油開発帝石)、
田中 祐一(JX日鉱日石エネルギー)、
富山 博(アイレス電子工業)、中村 恒(東京ガス)、
服部 公治(日本製鋼所)、
深津 功二(TMI総合法律事務所)、
牧野 英一郎(K-Coal)、村上 嘉孝(大阪科学技術センター)、
本村 真澄(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)、
守家 浩二(エネルギー総合工学研究所)、
渡辺 道明(天然ガス鉱業会)

活動実績など

2014年10月24日(金) 資源分科会シンポジウムを開催しました。
2014年7月 8日(火) 資源分科会を開催しました。
2013年6月12日(水) 資源分科会シンポジウム(CBM・SG研究会10周年記念)を開催しました。
内容は、部会活動実績のページをご覧ください。

 SG(シェールガス)、コールベッドメタン(CBM)について

     引用:東京ガス(株)パンフレット
     出典:IEA 「World Energy Outlook 2012 Special Report」、「BP統計2012」