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ご参加いただきありがとうございました。

日本エネルギー学会 「エネルギー学」部会
日本オペレーションズ・リサーチ学会 エネルギー研究部会
共催
研究会の開催

 

   

主催:

日本オペレーションズ・リサーチ学会 エネルギー研究部会

共催:
日本エネルギー学会 「エネルギー学」部会

 

●日時:
2019年7月12日(金) 16:00 ~ 18:00
(講演終了後より希望者での懇親会(20:30 終了予定))
●会場:
構造計画研究所 本所新館 レクチャールーム
(〒164-0011  東京都中野区中央4-5-3)
東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分
https://www.kke.co.jp/corporate/map/tokyo2.html
※オフィス入口より入って頂き,右手側の階段より地下1階へ降り,正面が研究会会場となります。
(1階での受付は不要です。地下1階にて受付をいたします。)
●定員:
30名
 

スケジュール

16:00-17:00
一般財団法人電力中央研究所 エネルギーイノベーション創発センター
デジタルトランスフォーメーションユニット
上席研究員 所 健一 氏
講演題目:
 「経済性・信頼性・環境性に優れた電力供給を支える情報数理技術」
講演概要:
  経済性,信頼性,環境性に優れた電力供給への寄与を目的に,IoT の進展により取得可能となった多種・多量のデータに,機械学習技術,データ解析技術,数理最適化技術などの基盤技術を適用した研究事例を紹介する。
※質疑応答を含め1時間程度
17:00-18:00
国立大学法人筑波大学 ビジネスサイエンス系
系長 教授 山田 雄二 氏 
講演題目:
 「ノンパラメトリック回帰を用いた卸電力市場ヘッジモデル 」
講演概要:
  日本卸電力取引所(JEPX) における卸電力取引は2018 年12月時点における約定量が総需要の34.2%に達するなど,近年,その規模が拡大しつつあるが,電力市場には様々な不確実性が存在し,市場参加者にとってヘッジ手段の導入は必要不可欠である。本講演では,JEPX から電力を調達する小売事業者を想定し,調達コストが事前に見積もった予測値を上回る際に生じる損失を,電力価格と気温を原資産とするデリバティブによって構成されるポートフォリオを用いてヘッジすることを考える。特に,ノンパラメトリック手法の一つである交差変数付き一般化加法モデル(GAM) を適用することで,電力需要および価格に対する気温の影響が夏場等気温の高い時期と冬場等気温の低い時期で逆方向になり,かつ周期性をもつという周期性相関を反映したヘッジ手法について説明する。
※質疑応答を含め1時間程度

参加申込要領

(1)会費
研究会参加費は無料です。
懇親会への参加者のみ4,000円程度を予定。
(2)申込方法

ご参加頂ける方は,下記必要事項をご記入の上,メールに下記担当宛へご連絡をお願い申し上げます。
なお,参加希望人数によっては、事前に締切ることもございます。

返信フォーム (返信先:「エネルギー学」部会運営委員 岡島敬一 okajima@risk.tsukuba.ac.jp
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・所属(貴学、貴社名等)  :
・参加者氏名        :
・連絡先(メールアドレス) :
・懇親会の参加の有無    :
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(3)申込締切 2019年7月4日(木)
(4)その他 研究会・懇親会共に,学部生,院生の方のご参加も歓迎致します。
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