一般社団法人 日本エネルギー学会
〒101-0021
東京都千代田区外神田6-16-9 
外神田千代田ビル4階
TEL.03-3834-6456
FAX.03-3834-6458
URL.http:www.jie.or.jp
第3回新エネルギー・水素部会 シンポジウム

水素製造の新展開 ~水素は再エネの変動吸収対策になりうるか?

主催:

日本エネルギー学会 新エネルギー・水素部会

協賛:(予定)

石油学会,化学工学会・エネルギー部会,水素エネルギー協会,触媒学会・水素の製造と利用のための触媒研究会


 昨年12月に第2回シンポジウム「再生可能エネルギーからの水素製造~デモから実証へ~」を開催いたしました。その際,パネルディスカッションにおいて「再生可能エネルギーの変動吸収として水素への変換は成立するか」についての議論が尽きませんでした。本シンポジウムではこれに引き続き,再エネの変動吸収としての水素製造に焦点をあて最近の動向についてご講演いただく予定です。皆様方の多数のご来場をお待ちしております。


●日時: 2018年10月19日(金) 13:30 ~ 17:20 
●会場:
日本大学理工学部駿河台校舎1号館122号(千代田区神田駿河台1-8-14,TEL:03-3259-0514)
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/
 

プログラム

(司会:九州大学・斉間 等)

13:30-13:40

趣旨説明     新エネルギー・水素部会 幹事 市川 貴之

13:40―14:30

持続可能なエネルギー社会構築に向けた水素の貢献可能性

        (一財)エネルギー総合工学研究所 飯田 重樹

14:30―15:20

太陽電池からの高効率水素貯蔵と,水素貯蔵を利用した小型エネルギーマネージメントの実際  (国研)理化学研究所 藤井 克司

15:20―15:30

休 憩

(司会:産業技術総合研究所・原田 亮)
15:30―16:20
水素製造技術を活用した再生可能エネルギーの出力変動対策について
         東北電力(株) 加藤 尚

16:20―17:10

蓄電池が駆動する低コスト再エネ水素製造のビジョン
        (国研)物質・材料研究機構,信州大学,広島大学 古山 通久

17:10-17:20

主催者挨拶    新エネルギー・水素部会 部会長 古谷 博秀
 

参加申込要領

(1)申込締切 2018年10月12日(金)
(2)参加費
会 員:6,000円(当会正会員および維持会員、賛助会員の会社社員、団体員)
シニア会員:3,000円(当会のシニア会員)
学生会員:3,000円(当会の学生会員)
協賛団体および非会員の新エネルギー・水素部会員:7,000円
非会員:8,000円 (非会員)
学 生:3,000円 (非会員)

※参加費には消費税を含みます。
(3)申込方法 学会ホームページのオンライン参加申込フォームにアクセスし,オンライン登録してください。登録後すぐに入力内容の確認メールが返信されます。
 
(4)問合せ先
〒101-0021 東京都千代田区外神田 6-16-9 外神田千代田ビル4F 
日本エネルギー学会 「講演会」係
TEL:03-3834-6456,  FAX:03-3834-6458
e-mail:jie-events1921@jie.or.jp
(5)支払方法 振込の場合は,10月18日(水)までに下記にお振り込み下さい。
 ゆうちょ銀行         振替口座 00170-9-55504
 三菱UFJ銀行 神田駅前支店 (普)1772623
 三井住友銀行 上野支店      (普)7469252
 [口座名義 一般社団法人 日本エネルギー学会]
*参加費は欠席・解約の場合返却できません。予めご了承下さい。
*当日の現金支払いも可能です。お釣りのないようにご用意願います。
*参加証は発行しませんのでご了承下さい。