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日本エネルギー学会・個人正会員様限定
日本エネルギー学会 「エネルギー学」部会 エネルギー教育分科会
再エネ施設見学会
 

主催:

日本エネルギー学会 「エネルギー学」部会


 日本エネルギー学会「エネルギー学」部会では,再エネの最新技術,事業性や地域波及効果に関する理解促進と人脈交流を図るため,見学会&講演会を開催いたします。今回は福島県にて,蒸気減衰対策として川水を井戸に注入し蒸気量を増やす涵養技術実証試験中の「柳津西山地熱発電所」,会津市内初の「会津若松ウィンドファーム」,および地域主体で地域振興・震災復興に取り組む土湯温泉再エネ事業(小規模地熱、小水力、温泉熱利用施設)を見学し,現場のお話を伺います。
 皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。


●日  時: 2019年11月12日(火)~ 13日(水)(1泊2日) 
●訪 問 先:
会津若松ウィンドファーム(会津若松市東山町大字湯本)
柳津西山地熱発電所(福島県河沼郡柳津町大字黒沢)
土湯温泉の再エネ事業(福島市土湯温泉町陣場)および
再エネ講演会(土湯温泉まちおこしセンター湯楽座:福島市土湯温泉町下ノ町22-1)
●宿 泊 先:

土湯温泉 向瀧旅館(福島市土湯温泉町杉ノ下63)

●定  員:
25名
スケジュール(予定)
1日目(11月12日)
 9:40
JR郡山駅(西口)集合、貸切バスにて移動
(参考: やまびこ127号 東京8:08発→上野8:14発→郡山9:32着)
11:00-11:40 会津若松ウィンドファーム(2,000kW×8、16,000kW)見学
11:45-12:35 背あぶり山レストハウス(昼食休憩、再エネパネル展見学)
13:50-15:30 柳津西山地熱発電所(30,000kW)+PR館見学
17:30頃 土湯温泉 向瀧旅館 着、チェックイン
18:30- 夕食・交流会
2日目(11月13日)
 ~8:45 朝食、チェックアウト
 8:50 土湯温泉まちおこしセンター湯楽座 集合
 9:00-11:00
講演会「再エネによるまちづくり」
(元気アップつちゆ 加藤勝一社長)
11:15-12:45
土湯温泉16号源泉 バイナリー発電所(440kW)
東鴉川小水力発電所(140kW)
オニテナガエビ養殖場 見学
13:00頃 土湯温泉まちおこしセンター湯楽座 着・解散
(観光案内所、カフェレストラン、地場産品販売コーナー)
(参考:路線バスの土湯温泉入口まで徒歩10分
   13:17発→JR福島駅13:57着/14:45発→JR福島駅15:25着)
 

参加申込要領

(1)参加資格 日本エネルギー学会の個人正会員(シニア会員,学生会員含む)限定です。
(2)参 加 費
28,000円前後(消費税10%込み)
(参加費に含まれるもの:初日昼食代,貸切バス代,宿泊費1泊2食,二日目見学・講演代。)
※参加費は,参加人数によって変動いたします。
※集合場所まで,および解散場所からの交通費は,各自実費にてお願いいたします。
(3)申込締切
2019年10月11日(金)
(定員に達した場合は,上記以前でも締切となります)
(4)申込方法 下記より参加申込をお願いいたします。
(5)支払方法
当日現金払い。開催16日前よりキャンセル料を頂きます。
(6)問合せ先
「エネルギー学」部会 エネルギー教育分科会
幹事  (一財)電力中央研究所 窪田ひろみ
E-mail: hiromi-n(a)criepi.denken.or.jp
    (a)を@に変換してご使用ください。
(7)備  考 1日目の見学では網目階段があるため,サンダルやヒール以外の靴にてお越し下さい。
宿泊施設は男女別の相部屋(4-5名/部屋)ですが,個室希望の場合はご相談下さい。
日帰りや途中参加ご希望の場合はご相談下さい。
  本案内は,機関誌「えねるみくす」9月号にも掲載されます。
 

開催案内 ダウンロード

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