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日本エネルギー学会 後援・共催・協賛行事

(公社)自動車技術会 シンポジウム「ディーゼルエンジンの現在・未来」(2022年1月21日開催)
2021-11-18

公益社団法人 日本自動車技術会

No.17-21シンポジウム「ディーゼルエンジンの現在・未来」


 2050 年の Carbon Neutral 実現に向けて LCA の観点からはエンジンの全廃ではなく化石燃料の利用を減らすことこそが重要で,高熱効率エンジン(特にディーゼル)+再生可能燃料の活用という選択肢は、各国のエネルギー構成に対する柔軟性を備える折衷化(Future is not electric, but eclectic)として不可欠である.本シンポジウムでは最新のエンジンと再生可能燃料の研究動向だけでなく、大きく水素(電動化)に舵を切った欧州の最新の動向と、国内においても進みつつある H2ICE の研究についても紹介する。本シンポジウムが将来に向けた最適シナリオを議論するための一助になることを期待する。 


主  催 : 公益社団法人 自動車技術会 ディーゼル機関部門委員会

協  賛 : 日本エネルギー学会 他

日  時 : 2022年1月21日(金)9:30~17:00

開催形態 : オンライン(Microsoft Teams)

講演内容 : (1) ディーゼルエンジンにおける高効率化への手がかり
             川那辺 洋 氏(京都大学大学院)
       (2)50% Efficiency on a Combustion Engine - Status and 
          Measurement Results
           農澤 隆秀 氏(AVL ジャパン㈱)
       (3)ディーゼル燃料のカーボンニュートラルに向けたバイオ燃料及び
          合成燃料の研究開発動向
           坂西 欣也 氏((国研)産業技術総合研究所)
       (4)含酸素燃料のディーゼル燃焼特性と高効率・低エミッション化に
          対するポテンシャル
           小川 英之 氏(北海道大学大学院)
       (5)軽油へのOME混合が燃料性状とディーゼル機関性能に及ぼす影響
             森田 真一 氏(㈱いすゞ中央研究所)
       (6)過濃混合気塊点火燃焼による筒内直噴水素エンジンの研究開発
           及川 昌訓 氏(東京都市大学)
       (7)Hydrogen compression ignition with DCEE for fuel cell efficiency
             Prof. Bengt Johansson 氏(Chalmers University of Technology)
       (8)"Fit for 2035": a Vision for a Heavy-Duty Engines Portfolio in that
          Year
             Dr. Simon Edwards 氏(Ricardo GmbH)

参加申込 : Web サイトよりお申込みください。

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