第34回微粒化シンポジウム
34th Symposium (ILASS-Japan) on Atomization
主催: | 日本エネルギー学会 液体微粒化部会(ILASS-Japan) |
協賛: | ILASS-Korea,エネルギー・資源学会,応用物理学会,化学工学会,可視化情報学会,自動車技術会,静電気学会,石油学会,日本画像学会,日本ウォータージェット学会,日本エアロゾル学会,日本ガスタービン学会,日本機械学会,日本原子力学会,日本工業炉協会,日本航空宇宙学会,日本混相流学会,日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会,日本伝熱学会,日本塗装技術協会,日本塗装工業会,日本燃焼学会,日本農作業学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本流体力学会,農業食料工学会,農業施設学会,農業農村工学会,粉体工学会,粉体粉末冶金協会(依頼中を含む) |
微粒化技術は,エネルギー機器・粉体製造・医薬・農薬・食品・塗装・環境制御など,広く利用されているためその重要性はますます高まっています。本シンポジウムは,多方面からの研究者・技術者が集まり,研究成果や研究開発中に生じた問題点や解決策の報告をとおして,産官学が一体となって微粒化技術の新しい展開を図ることを目的としています。 |
●日時: | 2025年12 月9日(火)~ 10日(水) |
| ●場所: | 芝浦工業大学 豊洲キャンパス (〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5) アクセス詳細は https://www.shibaura-it.ac.jp/about/facility/toyosu_campus.htmlをご参照下さい. |
| ●内容: | 一般講演(研究発表),招待講演,特別講演,技術懇談会および微粒化関連の機器展示とカタログ展示等を企画しております。 招待講演:Joonsik Hwang先生 ( Associate Professor) KAIST (Korea Advanced Institute of Science and Technology) 「Fuel Sprays in the Age of Big Data: Leveraging 3D Measurements for AI-Driven Modeling」 特別講演:笹井 義一 様(海洋研究開発機構 主任研究員) 「様々な時空間スケールの海洋現象を再現する試み」 基調講演:宋 明良 教授 (神戸大学教授) 「噴霧特性を語るなら、まずノズル出口を見よ」 一般講演 (研究発表):◆噴霧燃焼,噴霧冷却,表面処理等の工業技術における微粒化 ◆コロイド,エマルジョン等の化学工業における微粒化 ◆液体の分裂機構,噴霧の挙動,二相流等の流体力学的解明と微粒化 ◆液滴の蒸発・混合気形成過程,混相流,マイクロバブル ◆その他微粒化関連分野 研究や開発の成果を公表するもの.研究や開発途中の新事実や問題点を 指摘するもの.資料や事例なども含みます. |
◎日本エネルギー学会奨励賞:講演時に35歳以下の日本エネルギー学会会員は奨励賞候補として 推薦の対象になります。 ◎優秀講演賞:学生講演者を対象に、優れた発表に対して優秀講演賞を授賞します. ◎ 最優秀賞(写真コンテスト):微粒化に関連する現象(シミュレーション結果なども含む)の写真作品を, 第34回微粒化シンポジウム会場および Web上に閲覧場所を設けて展示します。 シンポジウム参加者から投票で最も支持された作品を表彰します。 応募要項は下記の「第25回写真コンテスト開催のお知らせ」をご覧ください。 (応募締切:11月25日) | |
第25回写真コンテスト開催のお知らせ
第25回写真コンテスト開催のお知らせ (2025-10-21 ・ 189KB) |
第34回 微粒化シンポジウム プログラム
Program of the 34th ILASS-Japan Symposium
講演(発表)申込方法
講演申込みは終了いたしました。
講演(発表)申込方法 ※申込は締切りました
| (1)講演(発表)資格 | 講演(発表)を行うには,以下のいずれかの条件を満たしている必要があります. ・当会の正会員(シニア会員・学生会員を含む)であること ・維持会員として登録されている企業・団体に所属していること ・賛助会員として登録されている企業・団体に所属しており、 液体微粒化部会に所属していること ・非会員である場合、液体微粒化部会に所属していること ※日本エネルギー学会への入会手続きについてはこちらをご参照ください。 ※本シンポジムで発表するために液体微粒化部会に所属を希望する方は、 講演(発表)申込フォーム内の該当箇所にチェックを入れてください。 |
| (2)講演(発表) 申込締切 | |
| (3)講演(発表) 申込方法 | 下記「講演お申込み(兼参加お申込み)はこちら」よりお申込み下さい。 |
| (4)論文原稿締切 | 2025年10月20日(月) |
| (5)原稿提出方法 | ・執筆要領にしたがって作成した原稿のPDF ファイルを所定の GoogleDriveにアップロードしてください。 ※ドライブのURLはお申込み受領後にお知らせします。 ・原稿フォーマットはこちらよりダウンロードして下さい. なお,原稿はシンポジウムの講演論文集に掲載されます. |
| (6)論文担当事務局 | 〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学 流体科学研究所 「第34回微粒化シンポジウム」講演論文担当幹事 大島 逸平 E-mail:i.oshima(a)tohoku.ac.jp ※(a)を@に変換してご使用下さい. |
| (7)講演方法 | 講演時間は25分(発表15分,討論10分)を予定しています. 講演会場には液晶プロジェクターを用意しますので,講演者はノートパソコンをご持参いただきますようお願いします |
| (8)参加費・支払方法 支払期日 | 参加費と支払方法は下記「参加申込方法」の(2)(4)(6)に記載のとおりです。 講演(発表)者の参加費支払期日は11月25日(火)とします。 |
参加申込方法
| (1)申込締切 | 2025年11月25日(火) ※事前参加申し込みは締め切りました。会場にて当日参加の受付は行います。 |
| (2)参加費 | <シンポジウム参加費> [日本エネルギー学会会員] 会 員 5,000 円(申込期限後 8,000円) ※不課税 維持会員 5,000 円(申込期限後 8,000円) ※不課税 シニア会員 3,000 円(申込期限後 4,000円)※不課税 学生会員 3,000 円(申込期限後 4,000円)※不課税 賛助会員 13,000 円(申込期限後 16,000円) ※不課税 [日本エネルギー学会非会員(液体微粒化部会員を含む)] 一般(協賛学会員)17,000 円(申込期限後 20,000円) ※消費税込み 一般 20,000 円(申込期限後 23,000円)※消費税込み 学生(非会員) 4,000 円(申込期限後 5,000円) ※消費税込み ※参加費には講演論文集代を含みます. <技術懇談会> 一 般 6,000 円(申込期限後 9,000円) ※消費税込み 学 生 1,000 円(申込期限後 2,000円) ※消費税込み |
| (3)申込方法 | 下記「参加お申込みはこちら」からお申込みください。 |
| (4)お支払い方法 | 下記銀行口座振込またはPayPal (クレジットカード払い)にて参加費の合計額をお支払い下さい.Web サイトからの申込のみでお支払いが無い場合には,当日,申込期限後の金額をいただきます. ※クレジットカード払いご希望の方は下方「クレジット・デビットカード支払い はこちら」から支払い画面に進んでください。 ※参加費を当日お支払いの方は原則としてクレジットカード払いのみ対応させて いただきます。現金でのお支払いはできません。 可能な限り支払期限までにお支払いをお願いいたします。 |
| (5)支払期限 | 2025年12月1日(月) |
| (6)振込先 金融機関 | ゆうちょ銀行 振替口座 00170-9-55504 三菱UFJ 銀行 神田駅前支店 (普)1772623 三井住友銀行 上野支店 (普)7469252 [口座名義 一般社団法人 日本エネルギー学会] |
| (7)キャンセル ポリシー | お申込み・ご入金頂いた方で,お支払期日(12月1日)までにキャンセルのお申し出を頂いた場合は,キャンセル料(ご入金額の30%)を差し引いた額を返金致します。お支払期日以降は,欠席・解約の場合参加費は 返金できませんので予めご了承下さい。 |
| (8)問合せ先 | 一般社団法人 日本エネルギー学会事務局 E-mail:jie-events2025(a)jie.or.jp ※(a)を@に置き換えてご利用ください。 TEL:03-3834-6456 |
クレジットカード・デビットカード支払いをご希望の方
開催案内 PDFファイル
第34回微粒化シンポジウム (2025-08-05 ・ 533KB) |
企業展示募集のご案内
企業展示申込書(Word) (2025-08-05 ・ 21KB) 第34回微粒化シンポジウム会場における企業展示を募集致します。 液体微粒化分野に係わる大学、研究機関、企業等から多数の研究者、技術者が参加されます。また、学生も多数参加しております。 広報・広告活動の一環としてご活用頂き、本シンポジウムへのご支援・ご協力をお願い申し上げます。 詳細はこちらをご参照ください。 |







