日本エネルギー学会 天然ガス部会 科学・反応システム分科会 2026年度講演会 メタンを有効活用するための分離膜技術 |
主 催: | 日本エネルギー学会 天然ガス部会 科学・反応システム分科会 |
| 共 催: | 日本エネルギー学会 新エネルギー・水素部会 |
| 協 賛: | エネルギー・資源学会,化学工学会,資源・素材学会,石油学会,天然ガス工業会,日本ガス協会,日本機械学会,水素エネルギー協会 |
メタンは天然ガスなどの化石資源として産出されるのみならず,バイオガスなどの天然のプロセスにおいても生成されます。その一方で1分子当たり二酸化炭素と比較して30倍程度の温室効果を持つガスとして削減対象となっています。メタンを含む原料ガスには二酸化炭素や水蒸気といった気体も混在し,これら資源を効率よく活用するためには,混在する気体との分離が重要となります。 |
| ●日時: | 2026年 8月 26日(水) 14:00~16:00 |
| ●会場: | 日本大学駿河台校舎 タワースコラ3F S304教室およびZoom アクセス:https://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/surugadai/laschola/ |
| ●形式: | 対面,Zoom併用(Zoom参加者は聴講のみ) |
| ●定員: | 30~40名程度 |
プログラム(敬称略) | |
| 司会:科学・反応システム分科会長 梅垣 哲士(日本大学) | |
| 14:00-14:05 | 開会あいさつ 天然ガス部会 科学・反応システム分科会長 梅垣 哲士(日本大学) |
14:05-14:55 | 『メタン有効活用のためのセラミック膜の可能性』 芝浦工業大学 野村 幹弘 |
14:55―15:05 | 休 憩 |
| 15:05―15:55 | 『オールカーボンCO2分離膜の開発と天然ガス・バイオガス精製への適用可能性』 東レ株式会社 三原 崇晃 オールカーボンCO2分離膜は耐薬品性・耐熱性に優れ,不純物環境や高圧条件でも性能変化が小さい ことを示した。実ガス試験によりCO2と水分の同時除去と高効率メタン精製を実証した。 |
15:55-16:00 | 閉会あいさつ 天然ガス部会長 吉田 豊(東京ガス) |
参加申込要領
| (1)申込締切 | 2026年8月21日(金) |
| (2)参加費 (消費税込み) | 【現地参加】 会 員 :5,000円(当会正会員および維持会員会社社員・団体員) シニア会員 :2,000円(当会シニア会員) 学生会員 :2,000円(当会学生会員) 協賛団体会員 :6,000円 学生(非会員) :3,000円 非会員 :7,000円 【オンライン参加】 会 員 :6,000円(当会正会員および維持会員会社社員・団体員) シニア会員 :3,500円(当会シニア会員) 学生会員 :3,500円(当会学生会員) 協賛団体会員 :7,000円 学生(非会員) :4,000円 非会員 :8,000円 |
| (3)参加申込 | 以下より参加申込フォームにアクセスし,オンライン登録して下さい。登録後直ぐに入力内容の確認メールが返信されます。 ※いかなる理由(申込区分相違、欠席等)があっても参加費の返金は行いません。 予めご了承下さい。 ※「維持会員名簿」よりご所属記載有無について確認ください。 https://www.jie.or.jp/publics/index/149/ |
| (4)支払方法 | 2026年 8月 21日(金)までに下記にお振り込み下さい。 |
ゆうちょ銀行 振替口座 00170-9-55504 三菱UFJ銀行 神田駅前支店 (普)1772623 三井住友銀行 上野支店 (普)7469252 [口座名義 一般社団法人 日本エネルギー学会] | |
*いかなる理由(申込区分相違、欠席等)があっても参加費の返金は行いません。 予めご了承下さい。 |









