行事予定

日本エネルギー学会設立記念講演会-東北の復興とこれからのエネルギー情勢

◆主催:日本エネルギー学会東北支部
◆協賛:石油学会,化学工学会東北支部,日本伝熱学会東北支部,日本鉄鋼協会東北支部,
    省エネルギーセンター東北支部,火力原子力発電技術協会東北支部

 日本エネルギー学会は,1922 年に燃料協会としてスタートして 2012 年度で 90 周年となります。1991 年に日本エネルギー学会へと改組して幅広いエネルギーを横断的に扱い,産官学が連携して課題を議論する場を提供してきております。2011 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災は日本のエネルギーの需給構造に大きな影響を与えることになり,我が国のエネルギー政策はもとより,世界のエネルギー需給構造にまで大きなインパクトを与えることになると思われます。これからのエネルギー問題を考える上では,エネルギー全体を幅広い見地でとらえ,省エネルギー,省 CO2 とセキュリティを両立できるエネルギーのベストミックスとベストソリューションに取り組むことが不可欠です。

 こうしたおり,日本エネルギー学会に東北支部が設立されました。今後は地域レベルでエネルギーと環境を考えることも大変重要になる中,当会は東北支部を加えた 4 地方支部となり,各部会と合わせて活動を進めたいと思っております。この東北支部設立を記念して記念講演会を企画いたしました。

◆日時 平成23年11月8日(火)午後2時より
◆会場 秋田ビューホテル(秋田市中通2-6-1)
◆参加者数 90名

01
日本エネルギー学会の活動とエネルギー情勢について
日本エネルギー学会会長
・東京ガス(株)副社長 村木 茂 氏
02
東日本大震災後のエネルギー政策について

東北経済産業局長 豊國 浩治 氏

03
日本のエネルギー資源事情

秋田大学大学院教授 内田 隆 氏
04
東北電力による火力発電の変遷
東北支部副支部長・東北電力(株)取締役火力原子力本部
火力部長 佐久間 直勝 氏


新聞記事



行事報告一覧へ戻る

トップページへ戻る