天然ガス部会とは    

 部会長  長谷 耕志 (東京ガス梶@基盤技術部)

 
現在、急速に顕在化しつつある地球温暖化問題に対応するため、低炭素社会の実現に向けた取り組みがますます重要となっております。このような状況の中、天然ガスは化石燃料の中で最もCO排出量が少なく、また最近ではシェールガスを代表とする非在来型天然ガスの生産が急拡大するなど、環境性、供給安定性、利便性に優れたエネルギーであり、低炭素化が強く求められる今後の社会において、その重要性はより一層高まっていくものと思われます。

 天然ガス部会では、このような位置付けにある天然ガスについて、4つの分科会と2つの研究会を設置し、天然ガスに関する種々の課題に取り組んでいます。

組織と活動目標

 天然ガス部会では、天然ガスの総合的高度利用に資するために、天然ガスの生産から利用に至るまでの広範囲にわたる活動を効果的に推進することを目指して、次の4つの分科会を設けています。
 それぞれの分科会ごとに、あるいは合同の分科会で、研究報告会・見学会等を実施し、部員相互の情報交換と連携を深めたり、部員以外にも公開の講演会等を実施し、天然ガスに対する理解者の拡大を図りながら、部会活動を進めています。
 分科会活動の計画作成から実行までは、幹事及び部会員の協力によって行われています。

分科会 活動目標 分科会長
 資源分科会 天然ガス資源・技術戦略の策定 島田 荘平
 輸送・貯蔵分科会 天然ガスの安定した合理的輸送・貯蔵技術の推進 田部井 純
 利用分科会 天然ガスの高度利用技術の開発・推進と技術移転 原口 芳徳
 科学分科会 天然ガスの高付加価値利用のための技術開発の推進 原田 亮
 
 また、天然ガスに関する新規で重要なテーマについては研究会を作り、より掘り下げた調査研究を行っております。
 現在、
GH研究会及びCBM・SG研究会の2つの研究会があり、それぞれ研究報告会を中心に活発な活動を行っています。

 

研究会 活動目標 主査
 GH研究会 ガス・ハイドレートに関する調査研究 (平成1211月発足)
    旧名:MH(メタン・ハイドレート)研究会
藤田 和男
 CBM・SG研究会 コール・ベッド・メタン、及びシェールガスに関する調査研究
  
平成15年1月発足)
 旧名:CBM研究会
島田 荘平


部会への入会案内

 天然ガス部会では部会員を募集しています。
 天然ガスに関する事項に関心があり、積極的に部会・分科会及び研究会の活動に参加してくださる方を歓迎いたします。
 ご希望の分科会、研究会へ入会することができます。
 なお、日本エネルギー学会の会員でない方はご入会に際して学会員になっていただくことが望ましいのですが、学会員でなくてもオブザーバーとして参加することができます。(詳細は学会ホームページをご覧下さい。)

 

連絡先: 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-4

日本エネルギー学会  天然ガス部会担当

TEL 03-3834-6456  FAX 03-3834-6458

日本エネルギー学会 天然ガス部会

What's New (ホームページ更新情報)
書籍紹介
   「天然ガスパイプラインのすすめ」(日本エネルギー学会天然ガス部会 輸送・貯蔵分科会編)
   2011年3月刊行
   
東日本大震災以降、これまで以上に普及拡大が望まれている天然ガスの輸入・輸送に関わる広範な情報を得ることが
     できます。是非、ご一読ください。      
部会案内

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 組織と活動目標
   
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   輸送・貯蔵分科会
   利用分科会
   科学分科会
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