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京都議定書の約束開始年である2008年に京都で開催!

― 開催のお知らせと発表論文募集―


  
主催: 日本エネルギー学会 バイオマス部会
 
協賛(予定) アルコール協会,エネルギー・資源学会,環境経済・政策学会,科学技術振興機構,化学工学会,紙・パルプ技術協会,下水道協会,触媒学会,新エネルギー・産業技術総合開発機構,新エネルギー財団,森林バイオマス利用学会,森林利用学会,石油学会,日本ガス協会,日本機械学会,日本森林学会,日本太陽エネルギー学会,日本農学会,日本木材加工技術協会,日本木材学会,日本有機資源協会,農業土木学会,農林水産技術情報協会,バイオインダストリー協会,バイオマス利用研究会,廃棄物学会,木質バイオマス利用研究会

 

 京都議定書の約束開始年である2008年がもうすぐやってきます。一方、本年4月27日から、バイオ燃料としてバイオエタノール起源のETBEが添加されたバイオガソリンの販売が首都圏50のガソリンスタンドで開始されました。
 また、バイオディーゼルの品質規格もようやく定まり、バイオ燃料の利用に向けて一歩ずつ動き出しています。このような状況のなか、第3回バイオマス科学会議を京都で開催し、様々な分野の方々と共に”明日のバイオマス・バイオ燃料” について議論していきたいと存じます。
 なお日本エネルギー学会誌2008年9月号に本会議の論文特集を組む予定です。皆さんの積極的なご参画をお待ちいたしております。
 
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●日時 平成20年1月15日(火),16日(水),サイトツアー17日(木)
●会場 キャンパスプラザ京都
●懇親会 平成20年1月15日(火)夕方を予定
●サイトツアー (案)
    1月17日(木): 10:00〜11:00 京都市南部クリーンセンター/京都市廃食用燃料化施設
                            11:00〜12:00 メタン発酵施設
                            12:30〜13:30 (昼食)
                            14:00〜15:30 サントリー山崎蒸溜所
         (会費は後日お知らせします。)

pen1.gif (852 バイト)発表論文募集要項

論文募集分野

バイオマスの利活用に関するもの

発表形式

・口頭発表またはポスター。11月初めに発表形式を連絡します。

口頭発表者資格

原則として日本エネルギー学会の正会員またはバイオマス部会の会員

発表申込方法


発表申込は終了いたしました。
(参加登録方法は詳細が決まり次第発表いたします)

参加費
  • <1/15,16> 
     
    学会員      14,000円  (正会員、維持会員賛助会員)
     学生           6,000円 (学生会員のほか非会員の学生)
     協賛学協会員  16,000円 (協賛団体の会員)
     一般        20,000円
     (バイオマス部会員は 15,000円)
  • <1/17 サイトツアー>
     
    (費用未定)
申込先
  • yuubin1.gif (842 バイト)101-0021東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル(外神田)6F
    (社)日本エネルギー学会 「 第3回バイオマス科学会議 」係
    MAIL.gif (995 バイト)
    dennwa.gif (845 バイト)03-3834-6456 FAX03-3834-6458 

※申込フォームが利用できない方は発表申込書印刷用紙を印刷・記入し、FAX送信してください。

 


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