ただ今工事中/
「木質ペレット関連事業に関する全国調査の結果」
(期間:2000年1月〜2003年12月)
Pelletclub E-mail News , 2004.11.16 ; No.9/発行:ペレットクラブ
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全国の木質ペレット燃料製造事業体 ならびにペレットストーブ・バーナー・ボイラーの輸入・製造事業体に対 する本邦の初調査。
<結果の概要>
■木質ペレット燃料製造
木質ペレット燃料を製造する事業体のプラント数は、3箇所(2000年)→13箇所(2003年)。設備容量の累計は4,500kg/時(2000年)→9,690kg/時(2003年)と倍増。 しかし、燃料の製造量は2,300トン/年(2000年)→2,483トン/年(2003年)と、あまり増加しなかった。
■ペレットストーブ輸入・製造
ペレットストーブの輸入ならびに製造を行う事業体数は5社(2000年)→18社(2003年)へと増加。(輸入が9社、国産が9社)。 販売台数は65台/年(2000年)→886台/年(2003年)へと激増。
■ペレットバーナー輸入・製造(石油焚きボイラー混焼用)
ペレットバーナーの輸入ならびに製造を行う事業体は1社(2000年)→4社(2003年)へと増加。(輸入が2社、国産が2社)。 販売台数は0機/年(2000年)→3機/年(2003年)へと微増。
■ペレットボイラー輸入・製造
ペレットボイラーの輸入ならびに製造を行う事業体は、 4社(2000年)→6社(2003年)になった。(輸入が2社、国産が2社)。 販売台数は0機/年(200年)→16機/年(2003年)へと増加した。
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<結果の詳細>
http://www.pelletclub.jp/jp/statistics/04/survey_00_03.html
若干の考察を加えた小論が「山林」2004年11月号に掲載されています。