◆第20回水素エネルギ-システム研究発表会(2000.12/8)◆
バイオマス関連5件
13. 熱化学再生ガス化による高効率水素製造
伏見千尋、山口洋介、笹田慎太郎、堤敦司(東京大学工学部)
コメント/Matsumura/セルロース、リグニンを500-800℃で100K/sで急速昇温し、水蒸気ガス化。H2,
CO, CO2, CH4のガスを得る。
14. 超臨界重水を用いたセルロースの部分酸化及び水素化反応に関する研究
佐々木啓之(東京大学大学院工学系研究科)、松村幸彦(東京大学環境安全研究センター)
コメント/Matsumura/400℃、25 MPaの超臨界重水中でセルロースの部分酸化とシフト。反応によって水素を生成、ナフタレンを水素化。
15. 超臨界水中部分酸化を用いたバイオマスからの水素製造プロセスの評価
侘美次彦(東京ガスケミカル(株))、松村幸彦(東京大学環境安全研究センター)
コメント/Matsumura/部分酸化を用いた超臨界水バイオマスガス化のプロセス計算。
16. 光合成細菌による光水素発生−フォトバイオリアクターの光透過性改善による効率化−
若山樹、三宅淳(通産省工技院産業技術融合領域研究所)
コメント/Matsumura/光変換効率を高めるために、遮光体リアクタ、内部照射型リアクタ、色素減少株を検討。
17. 通性嫌気性菌の発酵水素発生の収率改善
菅沼剛、谷生重晴(横浜国立大学)
コメント/Matsumura/水素収率を改善するため、E.aerogenesのNADHデヒドロゲナーゼ複合体の働きをラウリルゲレートで阻害。
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