◆第45回日本伝熱シンポジウム◆HP→008-0805
2008.5/21〜23/つくば国際会議場
その中のバイオマスに関連した内容5件を以下に紹介させていただきます/matumura
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D1506 メタノールの超臨界水酸化の反応熱の決定/ 辻本と松村(広島大)
超臨界水ガス化の反応熱を測定する装置についてメタノールで測定値の正しさを確認。
E122 グルコースの超臨界水中ガス化反応熱の決定/ 松村と堀本(広島大)
グルコースの超臨界水ガス化反応熱を測定。温度とともに減少、増加、減少を確認。
G212 融雪を兼ねた木材乾燥装置改善(木材割れの低減と熱交換器の改善) 安原ら(山形大、沼澤工務店)
木材乾燥装置から排出される湿った空気を使って融雪、空気側は結露で除湿して木材乾燥装置に戻す装置の検討。
G213 透明温室による体積集熱のもとでの太陽熱木材乾燥/ 金山ら(マルショウ技研、九州大)
温室にビニールを2枚とCFシートを設置し、その中で太陽熱を用いて木材乾燥を行う実証。10 m3が外部加熱なく10日で乾燥できた。
G214 透明温室における体積入射日射と体積集熱/ 馬場ら(マルショウ技研、九州大)
温室を応用した太陽熱木材乾燥装置への熱量供給を受ける太陽光の量から計算。
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伝熱シンポジウムを主催する日本伝熱学会は必ずしもバイオマス分野の学会ではなく、また、ガス化の常連の山口大からの発表も なく、バイオマス関連の発表は限られたものでした。
------------伝熱学会'08 fin.