第23回エネルギ-・資源学会研究発表会'04.6/10〜11;大阪) バイオマス関連件/全102件中 →HP=008-0406 工事中
[時、所]2004.6/10-11,大阪国際会議場
 HP掲示(HP-008-0406)用に、「抄録・コメント」を公募中.(未)がまだ残っていますのでお好みの講演をご投稿下さい
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2-3 
森林のCVM評価と基金による森林経営援助の可能性
木村友哉,野村恭子,松橋隆治,吉田好邦(東大)
岡山県真庭地区を例として、
contingent valuation method(CVM),すなわち環境のため支払える金額を尋ねることにより、環境価値を定める。結果は
\2000-3000/所帯・年が限度となった。一方、本県の所帯数は73.2万、森林面積は15万haであり、0.2ha/所帯となる。45年伐期の杉は500万円/ha、市価8千円/m3、そのコストは運搬だけで9千円/m3となる。さらに森林管理コスト(千円/ha)としては、植栽1000、下刈り・除伐1000、間伐1000、作業道・管理650ほどが必要で(間伐補助金は150万円/ha)、CVM当て込みで赤字補填ほどになる。/sano

8-3 石川県下の
RDFシステムにおけるLCA分析(2)施設運営(未)
井戸皮朋裕,安川茂(金沢工大)

10-1 食糧バイオマスバランス表の地域別展開による資源評価
福田桂,井上貴至(三菱総研),山本博巳(電中研)
全国を10区分して究極バイオエネ供給量を種別に検討。北海道と九州だけが大量供給力を持っているが、内容は
北海道穀物残渣九州家畜糞、と甚だしく異なる。/sano

10-2 
新里山システムにおけるエネルギー自給
佐野寛(地球エネ・シス),本庄孝子(産総研)井田民男(近大)
里山生産力を、
材木評価すると全く引き合わないので、木質収穫を当てにしない「貸し林」「家庭林園」などの直接生活利用を提案した。「山林放牧」は、木質の代わりに肉・卵・乳などを収穫する。家畜種によっては傾斜林をも資源化できる。山林放牧のエネルギー収量は木質収量より小さいが、食糧をLCA評価すると木質収量に劣らない。/sano

10-3 
木質系バイオマスからのエタノール製造技術の開発
奥田直之,早川智基,鈴木健治(月島機械)
1tからエタノール200Lが得られる。廃建材を原料にして、希硫酸2段糖化(160℃、250℃)、不溶リグニン分離石灰中和後、発酵(C5糖とC6糖を)、蒸留濃縮する。希硫酸回収は断念した。/sano

10-4 
内部循環流動床ガス化(ICFG)によるバイオマスガス化発電(未)
玉理裕介,蝉谷健一,橋本裕,濱野信彦(荏原製作所)

10-5 
マイクロフレームを用いたウェットバイオガスの微小スケールでの燃焼(未)
井田民男,淵端學(近畿大),佐野寛(地球エネシス),本庄孝子(産総研)

10-6 
半炭化ペレット強度特性(未)
本庄孝子(産総研),佐野寛(地球エネシス),井田民男(近大)