CD.01
バイオマスオイル混合物およびその水-エマルジョンで運転したディーゼルエンジンの排気ガス特性
Morino,T.; Morimune,T.
バイオディーゼル化しない油を1:1で
軽油と混ぜたもの、またこれに
水を懸濁させたものをディーゼルエンジンで燃焼し、排ガスの特性を確認。
1:1混合物が最も良い結果と判断。
CD.03
含水性バイオマスからの燃料生産−水熱処理による乾燥と無毒化−
Ha,S.-J.; Namioka, T.; Yoshikawa, K.; Zhang, J.; Sato, K.; Morihashi,
Y.; Yamamoto, K.; Takase, J.; Nozaki, M.
稲わらと
下水汚泥、
稲わらと
食品廃棄物の
1:1混合物を水熱処理することによって
脱水性を向上、自然乾燥によって24時間で
含水率を10%まで落とす。バイオマス部会夏の学校で話題になっていたプロセス。脱水反応の進行を確認。
CD.04
都市廃棄物からの小規模ガス化発電の商業的実証
Son, Y.-i.; Yoshikawa, K.; Otoguro, K.; Yao, S.
Ichiki-town の
スターミートプロセスの紹介。10 t/d の
都市廃棄物、10 t/d の
肉骨粉を受け入れて、900 kWの
デュアル・フューエル・エンジンで発電して売電。経済性を出すことを目指す。
FE.07
超臨界圧における水への伝熱におよぼす化学反応の影響
Ito, K.; Matsumura, Y.; Kikuchi, Y.
超臨界水ガス化の昇温部では反応も進行している。反応の進行が伝熱に及ぼす影響を
グルコースの酸化反応によって確認。反応の進行が起こる場合には、酸素の添加、生成物の添加を行った時よりも、
高い伝熱特性の向上を確認。
JK.06
北海道と中央オホーツク地域における木質バイオマスの供給ポテンシャルの推算
Miki, Y.; Morikuni, D.
北海道の木質バイオマス量を推算。全体
で5,000 t、エネルギーにして
66 PJ。支庁別では
10 PJの網走が一番大きく、次いで、上川、十勝の順。中央オホーツク地域では
7 t。
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