日本エネルギー学会 省エネルギー・消費者行動部会
新部会発足セミナー

〜省エネ社会を実現するサイエンス〜

   

主催:

日本エネルギー学会 省エネルギー・消費者行動部会


 我が国では「長期エネルギー需給見通し」で2030 年までに5,030 万kl の大きな省エネルギー目標を掲げており,省エネルギーの促進が喫緊の課題となっています。こうした背景の下,これまで日本エネルギー学会は「省エネルギー部会」及び「生活部会」の両部会において,各々の部会活動を通じて省エネルギーの在り方を模索してきました。一方,省エネルギーの重要性が日々高まる中で,今後は学問分野を横断した研究活動や情報収集を行い,ハード(機器)・ソフト(消費者行動)の両面における省エネルギー促進を検討する必要があります。
 このような近年の状況を踏まえ,省エネルギーに関わる技術者や産学官民の連携をより一層推進することを目的として,「省エネルギー部会」ならびに「生活部会」を統合し,新たに「省エネルギー・消費者行動部会(Division of Energy Efficiency and Consumer Behavior:EECB)」として活動を行うことになりました。つきましては,新部会発足を記念し,3 名の先生方をお迎えして「省エネルギー・消費者行動部会」の第一回セミナーを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。


 
●日時: 2017年11月7日(火) 13:30 〜 17:00
 
●会場: 東京ガス(株)本社2階大会議室 (東京都港区海岸1-5-2)
※アクセス→http://www.tokyo-gas.co.jp/Annai/office/chizu01.html


●定員: 約100名

     開催案内の印刷用(PDF)はこちらをクリックして下さい。

プログラム

13:30−13:35

開会あいさつ 「新部会への期待」
        日本エネルギー学会会長 救仁郷 豊

13:35―13:45

新部会 部会長あいさつ 「EECBの活動内容等や今後の取り組みなどのご紹介」
        産業技術総合研究所 坂西 欣也

13:45―14:45

「行動科学を活用したIT技術とエネルギー供給事業者の新たな省エネ推進アプローチ:海外事例による消費者行動対応の洞察」
        日本オラクル株式会社 渉外部ディレクター ケン・ヘイグ

14:45―14:55

休憩  

14:55―15:55 健康と持続可能社会実現技術 〜LOHAS消費者に導かれて〜
        日本大学上席研究員・元教授 東北大学名誉教授 加藤 康司

15:55―16:55

「新しい時代の消費者行動」
        日本消費者行動研究会会長 慶應義塾大学商学部教授 清水 聰

16:55−17:00

閉会あいさつ
 
  
※参加申込要領
(1)申込締切 2017年10月31日(火)
(2)参加費 会員:     6,000円 (正会員,維持会員賛助会員
シニア会員:  3,000円 (当会シニア会員)
学生:     3,000円 (学生会員および非会員学生)
協賛団体会員: 7,000円 (協賛団体の個人会員,維持会員)

非会員:    8,000円 (非会員)


※参加費には消費税を含みます。
(3)参加申込方法 学会HPより必要事項をオンライン登録して下さい。

参加登録

※登録後直ぐに入力内容の確認メールが返信されますので、ご確認をお願い致します。
オンライン登録が不可の場合は,下記の申込先にご連絡下さい。
(4)申込先 〒101−0021 東京都千代田区外神田 6−16−9
          外神田千代田ビル 4階 
   日本エネルギー学会 「講演会」係
   TEL:03-3834-6456,  FAX:03-3834-6458
   
e-mail:講演会担当
(5)支払方法 当日の現金支払いも可能です。
振込の場合は10月31日(火)までに下記にお振り込み下さい。
(欠席・解約の場合、参加費は返却できません。予めご了承下さい。)

銀行振込  
 ゆうちょ銀行 振替口座 00170-9-55504
 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 (普)1772623
 三井住友銀行 上野支店 (普)7469252
[口座名義 一般社団法人 日本エネルギー学会]

*参加証は発行しませんのでご了承下さい。