第22回日本エネルギー学会大会 開催案内

主催: (一社)日本エネルギー学会 大会実行委員会
後援: (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
協賛:
(予定) 
(一社)アルコール協会,(一社)エネルギー・資源学会,(公社)応用物理学会,(公社)化学工学会,(社)環境科学会,(公社)空気調和・衛生工学会,(一社)産業環境管理協会,(公社)自動車技術会,(一財)省エネルギーセンター,(一社)触媒学会,(一財)新エネルギー財団, (一財)石炭エネルギーセンター,(公社)石油学会,石油技術協会,炭素材料学会,天然ガス鉱業会,(一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター,電気事業連合会,(公社)日本ガスタービン学会,(一社)日本ガス協会,(一社)日本機械学会,(一社)日本建築学会,(一社)日本工業炉協会,(公社)日本工学会,(一社)日本自動車工業会、(一社)日本太陽エネルギー学会,(一社)日本鉄鋼協会,(公社)日本都市計画学会,(一社)日本燃焼学会,日本熱物性学会,日本バーナ研究会,(一社)日本風力エネルギー学会,(公社)日本マリンエンジニアリング学会,(公社)日本油化学会,(公社)日本冷凍空調学会,(一財)バイオインダストリー協会,(一社)廃棄物資源循環学会 ,(社)有機エレクトロニクス材料研究会,Japanese Flame Research Committee
 

 日本エネルギー学会は昨年に90周年を超え,本大会は90周年を超えた最初の大会となります。恒例の8つのセッション(分野)にて合計170件の研究発表に加え,特別講演,招待講演,基調講演を開催予定です。
 各部会企画による招待講演,基調講演を充実し,各論文発表と併せて,石炭・重質油分野,天然ガス分野,バイオマス分野,新エネルギー分野, 省エネルギー分野,環境対策・リサイクル,「エネルギー学」分野と若手勉強会による計8件の講演を予定しております。また、Session8内で特別セッション「エネルギーコミュニケーション」の発表を行います。
 また,恒例となりました平成25年度の学会表彰「論文賞」受賞の表彰式,および,受賞者講演も併せて開催予定です。
 本大会が,日本におけるエネルギー分野のさらなる発展のための第一歩と成りますよう,活発な発表,議論を期待致しますとともに,多数の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時:2013年8月5日(月),6日(火)
     <研究発表,特別講演,基調・招待講演,表彰式>

会 場: 工学院大学(〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2)
     ※アクセス →   http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html

5階: A会場(A-0542)
6階: B会場(A-0611) C会場(A-0615) D会場(A-0652) E会場(A-0656)
8階: G会場(A-0811) H会場(A-0815) I会場(A-0862) J会場(A-0865)
※今回は会場の都合で各セッションの会場が5階と6階と8階に分かれますのでご注意下さい。
※会場が当初案から変更になっております(3階会場は5階会場へ変更)。

懇親会: 8月5日(月)18:00 〜 会場:工学院大学 7階食堂(大会と同会場)

【重要】 大会講演要旨集と参加登録方法:
 大会講演要旨集について,前回からウェブ版(専用のウェブサイトに講演要旨を掲載する方式)と致します。それに合わせて参加申込みの方法を変更しておりますので,別紙の留意点に沿ってお申込下さい。

プログラム(案):

・開催案内(参加募集、印刷用)のPDFファイルをご覧になりたい方は
  → 22taikai_sanka.pdf をダウンロードして下さい。
・開催案内(会場一覧(案)、印刷用)のPDFファイルをご覧になりたい方は
  → 22taikai_kaijou.pdf をダウンロードして下さい。
・プログラム案の詳細(PDFファイル)をご覧になりたい方は
  → 22taikai_program.pdfをダウンロードして下さい。(暫定版、プログラム形式)
    (※順次最新版を掲載します)。

Session 1:石炭・重質油等 Session 5:燃焼・熱利用
2:天然ガス・メタンハイドレート等 6:省エネルギー
3:バイオマス等 7:環境対策・リサイクル
4:新エネルギー 8:エネルギー評価・経済
 (「エネルギー学」含む)
 
  ■ 平成25年度「論文賞」表彰式および受賞者講演 ■
●表彰式・受賞者講演 (8月5日(月)A会場 15:50-16:30)
 3件の講演を予定。
■ 特別講演 ■
●特別講演会:8月5日(月)A 会場 16:40 〜 17:40 (司会) 行本 正雄(中部大学)
 
  「シェールガス革命と日本市場に与える影響」
    東京ガス(株) 野畑 邦夫
■ 招待講演 ■
●招待講演 Session8(8月6日(月)A会場 13:10-14:00) 司会 伏見 千尋(東京農工大学)
 【若手勉強会】との合同講演会
「資源クライシス−だれがその持続可能性を維持するのか?」
 京都大学 名誉教授 加藤 尚武
■ 基調講演 ■
●Session1 (8月5日(月)B会場 14:40-15:30)  司会 則永 行庸(九州大学) 
「微粉炭ボイラにおける灰付着低減技術の開発」
 名古屋大学 成瀬 一郎
●Session2 (8月6日(火)C会場 13:10-14:00) 司会 奥田 誠(東京ガス(株))
「海洋メタンハイドレート −ガス生産実験から商業的開発に向けての課題−」
 東京大学 増田 昌敬
●Session3 (8月6日(火)A会場 11:10-12:00) 司会 山本 幸一((独)森林総合研究所)
「水生・海洋バイオマスの生産および燃料転換技術の開発と展望」
 東京農工大学 松永 是
●Session4 (8月6日(火)D会場 13:10-14:00) 司会 田中 博通(東海大学)
「あふれるひかりをエネルギーに!! −光合成を模倣した研究開発30年と、その将来展望−」
 東京理科大学 荒川 裕則
●Session6 (8月6日(火)I会場 10:10-11:00) 司会 甘蔗 寂樹(東京大学)
「省エネルギー、火力発電の効率向上」
 (一財)電力中央研究所 幸田 栄一
●Session7 (8月5日(月)E会場 14:40-15:30) 司会 行本 正雄(中部大学)
「製鉄所での廃プラスチックのケミカルリサイクル」
−コークス炉化学原料化法による廃プラスチックの再資源化技術−
 新日鐵住金(株) 鍬取 英宏
●Session8 (8月5日(月)J会場 11:10-12:00) 司会 八木田 浩史(日本工業大学)
「エネルギー学と学融合 −新しい「学」に求められるもの−」
 京都大学 手塚 哲央

※Session8では基調講演の他に特別セッション「エネルギーコミュニケーション」を開催致します。
 ※なお,講演題名,講演時間等は予定です。
■ 研究発表 ■
● 【研究発表】   ○ プログラム → 上記のプログラムをご覧下さい。
 

 
※参加申込要領
(1)申込締切 事前申込みは締め切りました。
当日受付も致します。
(2)参加費 会員:    15,000円 (正会員,維持会員賛助会員
学生:     7,000円 (学生会員および非会員学生)
シニア会員  7,000円 (当会シニア会員)
協賛会員: 16,000円 (協賛団体の個人会員,維持会員)
非会員:   20,000円 (非会員)

※上記の参加費は消費税込みの価格です。

(3)参加申込方法 事前申込みは締め切りました。
当日受付も致します。
※当日受付の場合は、下記のように要旨集が電子版となっており当日の冊子の配付はありませんのでご注意下さい
(4)申込先 〒101−0021 東京都千代田区外神田 6−5−4
          偕楽ビル(外神田)6F 
   日本エネルギー学会 「大会」係
   TEL:03-3834-6456,  FAX:03-3834-6458
   
e-mail:taikai22@jie.or.jp
(5)支払方法 7月26日(金)までに下記にお振込み下さい。
(欠席・解約の場合、参加費は返却できません。予めご了承下さい。)

銀行振込  
 ゆうちょ銀行 振替口座 00170-9-55504
 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 (普)1772623
 三井住友銀行 上野支店 (普)7469252
[口座名義 一般社団法人 日本エネルギー学会]
   
※上記の日までに事前振込が不可能な場合は、事前に講演要旨集のIDとパスワードが発行できません。事前にIDを希望される方はメールでご連絡下さい。

 e-mail:taikai22@jie.or.jp 
※参加証は、当日会場受付にてお渡し致しますのでご了承下さい。
(6)[重要]
講演要旨集のWeb化と参加登録方法について
 講演要旨集について、実行委員会で検討の結果、前回から冊子集(紙媒体)を配布せず、(期間限定で)Web上に掲載する方式にしております。Web版のメリットとして、事前参加登録者は大会開催の前に閲覧頂くことができます。
 Web版の閲覧には参加者のIDとパスワードが必要となります。 IDとパスワードは下記のように事前登録し、7月26 日(金)までに参加費のお振込が確認できた方に付与致します。本大会での参加登録の送金方法は、原則、銀行振込とします。
 以下の注意事項をご確認の上、ご協力をよろしくお願い致します。


 @Web上への掲載期間(大会開催期間を挟み約1ヵ月半)
    2013年7月29日(月)〜9月13日(金)
 AID、パスワードの付与
   原則として2013年7月26日(金)までに参加費のお振込が確認できた方に、上記のWeb掲載後にID、パスワードを付与
   致します。
   上記の日以降(2013年年7月27日(土)以降)に参加費をお振込の方、及び当日参加者の方には、当日会場にてID、パス
   ワードを付与致します。
  ※(その場合でも事前にIDを希望される方はメールで下記にご連絡下さい)
   e-mail:taikai22@jie.or.jp  
  BWeb版ダウンロードの方法
   Web版ダウンロードの方法につきましては、ID、パスワード付与の際に別途お知らせ致します。概略は大会専用の
   サイトからID、パスワードを記入して論文掲載のサイトに入り、必要な論文をダウンロードする方法です。
 ※大会用サイト:http://jie-ronbun.com/ (準備中)
  C会場のWeb環境
   今回の会場(工学院大学)では、Webに接続するための無線LAN設備が使用できません。事前に必要な論文をご自分
   のパソコンにダウンロードまたは、プリントアウトの上ご持参下さい。
   ※(ご自分の携帯電話経由などからの接続方法があれば、もちろん接続は可能です)
  D参加キャンセルの扱い
    ID、パスワード付与後の参加キャンセルの場合、参加費は返却出来ませんので、予めご了承下さい。
  Eその他
    当日、希望者には有料(参加費とは別途)で下記の媒体の要旨集を準備致します(数に限りがあります)。
    ○発表論文集(USBメモリ版)  3,000円 20本程度
    ○発表論文集(冊子版)      4,000円 20冊程度