日本エネルギー学会「エネルギー学」部会シンポジウム
「原子力の明日を考える」

主催:

日本エネルギー学会「エネルギー学」部会

共催:

筑波大学大学院 システム情報工学研究科リスク工学専攻、
(一社)エネルギー・資源学会

 


 福島第一原子力発電事故から約2年半が経っているが、事故サイトの処理処分や住民の避難問題は解決できていない。一方で、停止した原子力発電を代替するために天然ガスや重油が大量に消費されており、それによって二酸化炭素排出量が増加しているだけでなく燃料購入に多額のお金が海外に支払われている。
 原発批判が高まっている中、地球温暖化問題の解決とエネルギー自給率の低下によるエネルギーセキュリティの確保はどのように図れるのか。日本のエネルギー政策において原子力発電の役割はどのように位置づけられるのか。さらに、安全性を重視した原子力技術とその人材育成の見通しなど、本シンポジウムでは、エネルギー・原子力分野の専門家による講演と討論会でこれからの原子力のあり方を考える。  


 

    ※参加募集案内(PDF)は右記をクリック→参加募集案内(PDF版)

●日時: 2013年11月18日(月)13:30 〜 16:50
 
●会場: 筑波大学東京キャンパス文京校舎 1階134講義室(東京都文京区大塚3-29-1)

※アクセス→http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html




プログラム(予定)

13:30-13:35  

開会挨拶
「エネルギー学」部会長 筑波大学 内山洋司

13:35-15:35  

第一部「プレゼンテーション(各30分)」開会挨拶
(司会)「エネルギー学」部会幹事 筑波大学 岡島敬一

1.

「原子力開発の国際動向について(仮題)」
(一財)日本エネルギー経済研究所 戦略研究ユニット 原子力グループ グループマネージャー 研究主幹 村上朋子 

2.

「原子力の安全性問題について(仮題)
(一財)エネルギー総合工学研究所 原子力工学センター長 田中隆則

3.

「日本のエネルギー政策について(仮題)
高知工科大学 客員教授 神田 淳

4.

「わが国の原子力技術と原子力教育について(仮題)
東京大学大学院工学系研究科 教授 田中 知

15:35-15:45

休 憩

15:45-16:45 第二部「パネル討論(60分)」
(司会) 「エネルギー学」部会長 内山洋司
テーマ「原子力の明日を考える」

16:45-16:50

閉会挨拶
 「エネルギー学」部会長 内山洋司



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※参加申込要領
(1)申込締切 2013年11月11日(月) 当日会場にて受付も可
(2)参加費 会員5,000 円,シニア・学生会員3,000 円,共催団体会員5,000 円, 非会員7,000 円
※会員:当会正会員及び維持会員,賛助会員の社員
(3)参加申込方法 下記にアクセスし,オンライン登録をして下さい。
事前登録申込み

 登録後、直ぐに自動で返信メールが送られますのでご確認下さい。
(返信メールが直ぐに届かない場合は記入されたメールアドレスが間違っている可能性がありますので、下記にご連絡下さい)


※申込フォームが使えない場合は下記の申込先にご連絡下さい。
(4)申込先 〒101−0021 東京都千代田区外神田 6−5−4
          偕楽ビル(外神田)6F 
   日本エネルギー学会 「エネルギー学」部会セミナー係
   TEL:03-3834-6456,  FAX:03-3834-6458
   
e-mail:jie-events1921@jie.or.jp
(5)支払方法 銀行振込の場合は,前日までに下記にお振込み下さい。
ゆうちょ銀行振替口座 00170-9-55504
三菱東京UFJ銀行神田駅前支店(普)1772623
三井住友銀行 上野支店(普)7469252
〔口座名義:一般社団法人 日本エネルギー学会〕
※参加費は欠席・解約の場合返却できませんので,予めご了承下さい。
※当日の現金支払いも可能です。お釣りの無いようにご用意願います。
※参加証は発行しませんのでご了承下さい。