日本エネルギー学会 天然ガス部会資源分科会シンポジウム
「エネルギーの主要選択肢としての天然ガス」
〜天然ガスの世紀―期待,課題(価格,安定性,多様性,環境)〜

主催:

日本エネルギー学会天然ガス部会資源分科会

協賛:
(予定)

エネルギー・資源学会、化学工学会、自動車技術会、触媒学会、石油学会、
石油技術協会、天然ガス鉱業会、日本ガス協会、日本機械学会、 日本鉄鋼協会

 


  昨年3月11日の東日本大震災以降,東京電力福島第一原子力発電所での事故に起因して,多くの国民が様々な形で負担を強い られている中で,今後のエネルギーの選択は国民的にとって非常に重要な選択であるといえます。このような状況において,エ ネルギー政策に関する議論では,従来原子力発電の比率を50%まで高めるとしていたエネルギー政策を,中長期的には原発依存 度を可能な限り減らすといった認識が共有されつつある中で,原発代替エネルギーとして天然ガスが有力視されています。
 日本エネルギー学会天然ガス部会資源分科会では,今後の日本のエネルギーの方向性とそれを取り巻く状況について考える機 会となるシンポジウムを企画致しました。今後のエネルギーを考える上で皆様の役に立てていただける機会になるものと思いま す。多数の皆様のご参加をお待ちしております。


 

    ※参加募集案内(PDF)は右記をクリック→参加募集案内(PDF版)

●日時: 2012年10月12日(金)13:30 〜 17:30
 
●会場: 全国家電会館 5F
(文京区湯島3-6-1 TEL:03-3832-4291)
※アクセス→http://www.jie.or.jp/kadenkaikan_map.htm

●定員: 120名

●技術懇談会: 講師と共に 17:30〜19:30 同ビル地下1階「華城」(TEL.03-3832-4297)

プログラム(予定)

13:30-13:35  

開会挨拶
  天然ガス部会 資源分科会長 島田 荘平

1.13:35-14:35

エネルギー基本計画について
  (公財)地球環境産業技術研究機構 理事・研究所長 山地 憲治

2.14:35-15:25

非在来天然ガスによる国内LNG 価格への影響について
  (一財)日本エネルギー経済研究所 主任研究員 橋本 裕

15:25-15:45

休 憩

3.
15:45-16:35
天然ガスは何処から?多様性に向けたガス開発事業
−ウラジオ、サハリン、Shale、アフリカ 多様化と課題−

  石油資源開発(株) 海外LNG 部長 安藤 純一郎

4.16:35-17:25

苫小牧におけるCCS(Carbon Capture & Storage)大規模実証試験
  日本CCS調査(株) 取締役技術統括部長 阿部 正憲
 

17:25

閉会挨拶
  天然ガス部会長 長谷 耕志



  
※参加申込要領
(1)申込締切 事前申込みは終了しました。当日受付も致します。
(2)参加費 会員:    6,000円 (正会員,維持会員賛助会員
シニア会員:3,000円 (当会シニア会員)
学生:    3,000円 (学生会員および非会員学生)
協賛団体会員: 7,000円 (協賛団体の個人会員,維持会員)

非会員:    8,000円 (非会員)

技術懇談会費: 3,000円(一律)

※参加費には消費税を含みます。
(3)参加申込方法 事前申込みは終了しました。当日受付も致します。
(4)申込先 〒101−0021 東京都千代田区外神田 6−5−4
          偕楽ビル(外神田)6F 
   日本エネルギー学会 天然ガス部会シンポジウム係
   TEL:03-3834-6456,  FAX:03-3834-6458
   
e-mail:jie-events1921@jie.or.jp
(5)支払方法 当日の現金支払いも可能です。
振込の場合は3日前までに下記にお振り込み下さい。
(欠席・解約の場合、参加費は返却できません。予めご了承下さい。)

銀行振込  
 ゆうちょ銀行 振替口座 00170-9-55504
 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 (普)1772623
 三井住友銀行 上野支店 (普)7469252
[口座名義 一般社団法人 日本エネルギー学会]

*参加証は発行しませんのでご了承下さい。