第2回[省エネルギー,生活,「エネルギー学」]三部会(LSE)セミナー
― 大震災から1年,今後の省エネルギー政策の方向性と節電の効果 ―

主催:

日本エネルギー学会 省エネルギー部会,生活部会,「エネルギー学」部会

協賛:
(予定)

エネルギー・資源学会,省エネルギーセンター,石油学会,石油技術協会,電気事業連合会, 日本化学会,
日本ガス協会,日本機械学会,日本工学会,自動車技術会,日本自動車工業会,
日本鉄鋼協会, 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会
 


 2011年3月11日の東日本大震災から約1年が経ち,エネルギーの安定供給の面からも,省エネルギーの徹底が求められています。我が国は,世界で最も進んだ省エネルギー技術を有しておりますが,省エネルギーのさらなる推進のためには技術的な面だけではなく,政策,生活,教育の観点からエネルギーを捉え,将来像を共に考えていく必要があります。
 このような背景から,日本エネルギー学会の関連する三部会で連携し,大震災から約1年経ったこの時期に「第2回三部会 (LSE)セミナー」を開催致します。今回は,民生部門の節電実態,省エネルギー・再生可能エネルギー導入の課題と対策,分散型エネルギーによる平時および非常時対応についてご講演いただきます。また,これらを議論する際には,今回の大震災についての十分な理解が必要との観点から,専門の講師に「東日本大震災のメカニズムと地震・津波の想定」と題してご講演いただきます。
 多くの方々のご参加をお待ちしております。   


 
●日時: 2012年4月12日(木)13:10 〜 17:00

 
●会場: 東京ガス本社 2階大ホール(東京都港区海岸1-5-20)
※アクセス→http://www.tokyo-gas.co.jp/Annai/office/chizu01.html
●定員: 100名

案内のPDF(印刷用)はこちらをクリックして下さい。

プログラム(予定)

13:10

開会挨拶
 日本エネルギー学会・省エネルギー部会長
  一橋大学 栗原 史郎

13:15-14:05
「民生部門の節電実態について」
 (株)住環境計画研究所 鶴崎 敬大

14:05-14:55

「省エネルギー・再生可能エネルギー導入の課題と対策」
 (財)電力中央研究所 浅野 浩志

14:55-15:10

  休  憩

15:10-16:00

分散型エネルギーシステムによる平時および非常時対応」
 東京農工大学 秋澤  淳

16:00-16:50

「東日本大震災のメカニズムと地震・津波の想定」
  (独)産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター 岡村 行信

16:50

閉会挨拶
 日本エネルギー学会・生活部会長 (株)住環境計画研究所 中上 英俊


   
※参加申込要領
(1)申込締切 事前申込みは締め切りました。
当日受付も致しますのでお待ちしております。
(2)参加費 @会 員: 3,000円  当会正会員及び維持会員・賛助会員の社員
       ※(正会員,維持会員賛助会員),
A学生・シニア会員: 1,000円 (学生会員および非会員学生,シニア会員)
B協賛団体会員: 3,000円 (協賛頂いた団体の個人会員,維持会員)
C非会員  : 3,000円 
(3)参加申込方法 事前申込みは締め切りました。
当日受付も致しますのでお待ちしております。
(4)申込先 〒101−0021 東京都千代田区外神田 6−5−4
          偕楽ビル(外神田)6F 
   日本エネルギー学会 「新三部会セミナー」係
   TEL:03-3834-6456,  FAX:03-3834-6458
   
e-mail:jie-events1921@jie.or.jp
(5)支払方法 当日の現金支払いのみです。

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(一社)日本エネルギー学会 行
FAX:03-3834-6458

三部会(LSE)セミナー(2012.4.12)参加申込書
氏 名  
所 属
勤務先/学校
 
部署名
学科名
 
住 所
TEL  
FAX  
e-mail  
参加区分  □会員 3,000円  □学生 1,000円  □協賛会員 3,000円  □一般 3,000円
協賛学会・協会名
 
   ※選択部分は該当する項目の□に印をご記入下さい。