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― 開催のお知らせと発表論文募集―

  
主催: 日本エネルギー学会 バイオマス部会
 
共催: 早稲田大学環境総合研究センター,早稲田大学日米研究機構,PEGASUS研究会
 
後援: あきる野市,東京都,新宿区
 
協賛(予定) アルコール協会,エネルギー・資源学会,環境経済・政策学会,科学技術振興機構, 化学工学会,紙・パルプ技術協会,日本下水道協会, 触媒学会,新エネルギー・産業技術総合開発機構,新エネルギー財団, 森林バイオマス利用学会,森林利用学会,石油学会,日本ガス協会,日本機械学会, 日本森林学会,日本太陽エネルギー学会,日本農学会,日本木材加工技術協会, 日本木材学会,日本有機資源協会,農業土木学会, 農林水産技術情報協会,バイオインダストリー協会,バイオマス利用研究会,廃棄物学会,木質バイオマス利用研究会

  昨年の石油価格の高騰と世界的な金融危機の到来は、いま小康状態を迎えてはいるものの、エコカーブームが演出され、電気自動車への大きなうねりが始まるなど、バイオマス利用についても大きな課題を投げかけています。これまでの、食料との競合、プランテーション開発に伴う諸問題に加えて内燃機関自体の限界が指摘される中、バイオマス燃料は、輸送用燃料としての役割を、あるいは、分散型発電への展望をどう開くのかが迫られています。さらに、わが国の各種バイオマスプロジェクトも、多様な成果を挙げてきました。
 一方で、これからの課題も山積しています。第5回バイオマス科学会議は、第四期科学技術基本計画策定にも携わっておられる有本健男様((独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター長)にも特別講演を頂き、社会の中の科学という側面にも自覚を持ちつつ、バイオマスの未来と科学に新たなページを開くための活発な議論の場として、早稲田大学で開催されます。多数の皆様の積極的なご参加を望みます。  
 
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●日時 2010 年1月20日(水),21 日(木),サイトツアー22 日(金)
●会場 早稲田大学 国際会議場
(アクセス →http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
●懇親会 2010 年1月20日(水) 夕方 大隈ガーデンハウス(予定)
●参加費 会員14,000円,学生6,000円,協賛会員16,000円, 非会員20,000円(バイオマス部会員は15,000円)

pen1.gif (852 バイト)発表論文募集要項

論文募集分野

バイオマスの利活用に関するもの

発表形式

口頭(講演15分・討議5分)又は ポスター。

口頭発表者資格

原則として日本エネルギー学会の会員またはバイオマス部会の会員

発表申込方法
発表申込書の内容をオンライン登録して下さい。
 発表登録締切:2009年10月19日(月)まで延長します。
    <http://www.jie.or.jp/2010/bio/bio5happyoform.htm
  
※申込みの後、直ぐに登録内容が自動返信されます。自動返信されない場合、メールアドレスが誤記入の可能性があります。その場合は下記の申込先にご連絡下さい。
※オンライン登録が不可の場合は,下記の申込先に連絡して下さい。


◇表彰(奨励賞):本会議において、発表時点で35歳以下の発表者には「日本エネルギー学会奨励賞」立候補の資格があります。
 ※立候補される方は発表申込時に明記して下さい。発表時に発表者本人が当会正会員(学生会員含む)であることが立候補の要件です。

◇論文原稿締切 :2009年12月11日(金)(厳守) 
 予稿原稿(A4、2頁)2部を郵送(学会事務局に必着)。またはメールで送付も可。

  ・論文原稿提出要領は<http://www.jie.or.jp/youshi_syoshiki_bio.htm>をご参照下さい。
  ・講演No.はプログラム完成時点(11月上旬)に発表者に連絡いたします。
申込先
  • yuubin1.gif (842 バイト)101-0021東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル(外神田)6F
    (社)日本エネルギー学会 「 第5回バイオマス科学会議 」係
    MAIL.gif (995 バイト)
    dennwa.gif (845 バイト)03-3834-6456 FAX03-3834-6458

 


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